ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

女の子の日常には、きっとyonigeの音楽が必要なんだ。

大阪は寝屋川市の女の子二人組yonigeが満を持して、ボロフェスタに登場!

四つ打ちのドラムにキャッチーなメロディが印象的な「センチメンタルシスター」からライブはスタート。

鼻にかかったような甘さのある牛丸(Vo.)の声。

女の子のハスキーボイスは、本当にかっこいいと感じる。

 

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勢いのある「恋と退屈」後のMCでは、

ボロフェスタは始めてだけれど、環境もいいし、好きなアーティストばっかり出ている。」と語った牛丸。

「こんな最高の週末に捧げます」と「バッドエンド週末」に繋ぐ。

 

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「この世でいちばん嫌いな女に向けて書いた曲」とちくりと毒を吐き披露された

「あのこのゆくえ」では、「男も女もないかたつむりになりたい」と独特の表現で

恋に振り回され疲れ果てた女の子の気持ちを歌う。

 

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「アボガド」「最近のこと」を挟み、最後に演奏されたのはパンキッシュな「さよならアインデンティティー」。

 

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自分のめんどくさい気持ちを持て余し、

悩みや不満だらけの、女の子の日常。

そんな毎日を切り抜けるには、きっとyonigeの音楽が必要だ。