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ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

大阪アメ村からやってきた。愛はズボーン。

 

本祭2日目。素晴らしいほどの秋晴れ。
そんな開放的な日のしょっぱなから地下に潜るやつらは
頭がおかしい。そんなブッキングしちゃうボロフェスタもおかしい。

そんな主催者土竜の紹介からスタートしたのは
ナノボロフェスタにも出演し大盛況だった愛はズボーン!

 

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「ニャロメ!」、「アナコンダ」、「ひっぱられる」と人気曲が続く。

実は愛はズがライブで定番としている曲は基本的に5分近くある。

だがその曲の長さに飽き飽きした人は

このライブ会場でも今までもいないと言っても過言ではない。

 

それほどに、一曲がおなじフレーズを繰り返していてもメロディーが

1曲に印象的なフレーズがいくつもあり、テンポや曲調も少しずつ変えられている。

 

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「深夜のテンションにしてください!」と照明を消して、

カラフルな照明をつける。

盛り上がりは最高潮に達し、昨日の地下ステージトリのDENIMSから

そのままバトンを引き継いだ夜のライブのよう。

 

それまでにトップバッターとは思えないほどの盛り上がりなのだ。

 

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11月12日(土)彼らの拠点である大阪のアメリカ村でサーキット型フェスを開催予定。

彼らも地元を大切にし、ジャンルなどの枠にとらわれないという面でも、

ボロフェスタのに共通する部分は多いのではないだろうか。

 

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どうも歌詞に意味を付与したくなってしまいがちな音楽も

ほんっとうに意味がないものは少なくて、

それに出会えた瞬間一気に開放的になる。

 

愛はズボーンはいつだってその感覚へと導いてくれる。