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ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

京都の秋の夜。ラストを締めくくる、クラムボンとの歴史。クラムボン

リハで、すでに歓声が沸き起こる。

「波よせて」が流れた瞬間の出来事。

 

「今のはただのリハーサルです」との声に

さらに盛り上がるそんなオーディエンスを見て、

「はじけちゃってよ!」と煽る。

 

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「最後まで一生懸命、演奏したいと思います」

ボロフェスタ13年振りのクラムボンがスタート。

アコースティックの音色が優しく鳴り、

人がどんどんホールに吸い寄せられる。

 

盛り上がった1日。元気な時間を通り過ぎ、

少し疲れた身体を漂う音楽にじんわりと浸していく。

 

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ボロフェスタ15周年、おめでとう!」

ボロフェスタ第1回、第2回ともにトリを務めてことを話し、

あらためてボロフェスタの歴史の深さを実感する。

 

この空間を表現するものとして、

「楽しいんだと思うよ。最高だよね。」と語った。

 

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「京都は、ハンパないよ。と思ってみんな見に来てるんだろうね。」

主催をねぎらう言葉の後に、ファーストシングル「はなればなれ」

 

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柔らかく音の円を感じる幻想的な音楽に、重厚な演奏が重なる。

会場のスペースはない。それぐらいに音楽を、クラムボンを、

ボロフェスタを求めて、興奮の締めくくりとなった。