ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

踊り狂うダンスフロア、最上級のダンスロックに高揚。夜の本気ダンス

本気でぶつかり合う、ダンスバトルはリハで始まる。

爆音のギターサウンドが聴こえると、あきらかに高揚する観客。

 

MCのはじまりは「踊れる準備は、できてますか!」

「地元京都のバンド、夜の本気ダンスです!」という咆哮であった。

 

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幕開けに「クレイジーダンス」で会場とオーディエンスの気分は

一気にダンスフロアに。広がる横揺れ、サビでは多くの手が挙がる。

踊る心は、その場すべてのオーディエンスに芽生えた。

 

加えて、鋭いリフ、クールでソリッドなギター。

パワフルなビートを生み出すドラミング。

うねり踊るベースライン。その曲を終える頃には、

魅力あるアンサンブルによりすでに一体感を得ていた。

 

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「Logical Heart」では、赤のテレキャスターを置き、

全身で踊る表現を伝えていくパフォーマンスに。

 

後の機材トラブルも同郷の岡崎体育をネタに持ってくるなど

話題に事欠かない夜ダンの愛される姿を見るいい機会となった。

 

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「Dance in the rain」では、そのリズムに飲み込まれていく。

「まだまだいけますかー!」「まだまだ踊り足りない?」

テンポのある煽りに、のっていくオーディエンス。

もう我慢なんていらない。ラストに向けて高まりを超えていくだけ。

ここにきて最高の踊れる曲を持ってくる。「Where」

 

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先導されたハンドクラップは後方まで広がり続ける。

ダンサブルなキラーチューンに、楽しいステップは止まらない。

ポップかつ楽しめるダンスロックのインパクトは圧巻であった。