ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

故郷に愛されるバンド。花泥棒。

ボロフェスタ本祭初日、トリのクラムボンに繋ぐ重要な役割を担ったのは、

京都のバンド、花泥棒!

 

「デイドリーム」で今回のライブを心地よくスタートさせた。

 

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サーティーワン」はあまくとろけるようなメロディに

ほろ苦く切ない歌詞が特徴的な曲。

 

曲の間奏で、メンバーが右へ左へとステップを踏む。

そんなお茶目な姿が見れるのもライブならでは。

 

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花泥棒人気曲「渚」がラストに流れ始めると

観客、スタッフ、出演者までもが前のめりになって手を挙げる。

 

最後は溢れる気持ちを抑えられなくなったボーカルの稲本は

観客を前に呼び出し、ダイブ!

 

フロアにサークルを作り曲のラストに大ジャンプ!

 

曲はポップで爽やかさが印象的だが

ライブでの彼らはロック魂が如実に現れる。

 

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甘かったり、ほろ苦かったり、爽やかだったり、

ボロフェスタや京都への熱い想いだったり。

味や温度を感じられるような曲で満足お腹いっぱいの観客。

 

京都の人々に愛される花泥棒の姿は

京都の空間でしか見れないことを改めて感じた。