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ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

青春! 勢い! コミカル感が爆発する2バンド、THEロック大臣ズとおとぼけビ~バ~をご紹介!

青春を鳴らす、THEロック大臣ズ!

 

 

 

 

 

 

さて今週のブログも、一挙2バンド紹介します。まずはTHEロック大臣ズ!  京都発の4人組。今年1月に発売されたフルアルバムが『KIDS ONLY』という名であるように、彼らの音楽はキッズオンリー! 誰もが持つロックキッズな部分を刺激する、甘酸っぱい青春パンクロックを得意としています。

イントロだけでも飛び跳ねたくなりますね~。 ブルーハーツ銀杏BOYZスパルタローカルズを吸収したような、ストレートで骨太なリズム。さわやかだけどアツい気持ちを感じる歌いっぷり。老若男女問わずハマりそう!

ちなみに彼ら、週刊ヤングジャンプで連載されていた「日々ロック」という漫画のモチーフになっているバンドらしいです。昨年11月に映画になっているので、ロックな漫画や映画好きは要チェックです。今夜は、nanoでライヴだったみたいですよ~。

京都の姉御・おとぼけビ~バ~!

2009年、立命館大学で結成されたガールズバンド、今年もボロフェスタに出演決定! 今年は4月のレコードストアデイにて、50枚限定の7インチをリリースしています。 残念ながら買い逃してしまった人も多かったのでは?Youtubeには15秒CMしかあがっていないこともあり、秘密がいっぱいなレアトラック。ぜひナノボロフェスタで聴きたい!

「私たちについておいで! 」といわんばかりの姉御感がクール。独特でおちゃめなヴォーカルの歌い回しにもぐっときますね。音楽性は違えど、ミドリ(後藤まりこ)や、SEBASTIANXにも通じる部分を感じます。そんでもってこのフレーズ、次の曲もそうだけど中毒性抜群! つい口ずさみたくなりますね。

こちらは2013年に発売したアルバム『目撃!ラブミ~サイン』より。次々と移り変わるリズムや、ナンバーガールのような、ソリッド感のあるカッティングギターが素敵。楽曲もみせ方もコミカルなんだけど、コミカルすぎない。むちゃくちゃロックなんだけど、マジメすぎない。そこが彼女たちのおいしいポイントだと思います。

 

以上、今週もお送りしましたー。

私は、あの人やあのバンドにインタビューするべく、明日は京都に向かいますよ~!

nanoで私と握手! ではでは。