ボロフェスタ速報ブログ

ボロフェスタオフィシャルカメラ・ライターたちがボロフェスタ2016にまつわるあれこれをレポート

速報! 今年もやるで ボロフェスタ!!!!

久々のブログ更新です。

改めて昨年は15周年目のボロフェスタありがとうございました!!

おかげさまで最高の景色を作れました。

本日は重要な発表がありまして、

 

それは

 

それはそれは・・

 

やったるで 今年も勿論!!

ボロフェスタ2017」開催決定!!!!(ドドン!!!)

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概要は以下です!!

日時:2017年10月20日(金)、21日(土)、22日(日)
場所:20日(金) 、21日(土)、22日(日)@京都KBSホール
21日(土) vol.夜露死苦@京都METRO
 
【ナノボロフェスタ2017】
日時 : 2017年8月26日(土)、27日(日)
場所 : Livehouse nano / Football Bar ラクボウズ / 喫茶マドラグ+1会場
 
※各イベントの出演者、開演時間およびチケット詳細は後日発表致します。
 
ボロフェスタとは?>
2002年より続く、京都のミュージック・フェスティバル。知名度の有無やジャンルに関係なく主催者が「観たい! 呼びたい!」と思うアーティストのみをブッキング。100人以上のボランティア・スタッフと主催者が一緒になって、会場設営から一切のイベント運営までを行う、典型的なインディ・フェス。
 
<ナノボロフェスタとは?>
10月のボロフェスタ本編に先駆けて、夏の終わりに開催されるボロフェスタのプレ・イベント。2007年よりスタート、地元関西のアーティストを主にブッキング。京都livehouse nanoを中心に会場を複数使用する、小型のサーキット・フェス。

 

16年目となりましたが、常に面白さと音楽への絶対の信頼感のもと、バカみたいに変化を続けていこうと思っています。

なんたって止まりませんから。本気で遊ぶと疲れるでしょ。あの感覚を続けていきます!

あの空気が爆発する瞬間をもっともっと生み出していきます。

今までのボロフェスタらしさもふんだんに、今年は何をやってやろうかと日々企んでおります。

むふふ。

むふふふふ。

むふ、ごえっほ、えっほ。おほん。

 

 

 

さぁ!

これからどんどんと発表されていく内容を是非是非お楽しみに。

一緒にわくわくし一緒に感動出来る仲間に会えるのが楽しみです。

16年目の今年も一緒に遊びましょうね!!!!!

 

 

 

 

(BOROFESTA ミノウラ)

ボロフェスタの締めくくりは、銀杏BOYZ(弾語り)

完全に日も暮れた21時。

予定時刻を10分ほど過ぎて今か今かと熱気の上がった会場でボロフェスタ2016 最後のステージは幕をあけた。

 

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1曲目は「光」

弾き語りではアルバムでの印象と違い、歌詞をダイレクトに感じる。

中には泣き出すお客さんも。

 

そして往年の名曲といえる 

「若者たち」

「べろちゅー」

 

「歌ってもらっても、踊ってもらってもいい、好きに楽しんでほしい」そんなMCに応えるように会場が一体になって、今夜だけのステージを創り上げていく。 

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そして、NHKのドラマ「奇跡の人」のEDとして一躍有名になった

「骨」

 

MCでは町のおばあちゃんとのエピソードを披露し、会場を沸かせた。 

 

そして

「なんとなく僕らは大人になるんだ」

「BABY BABY」

 

そしてギターを置き、「ぽあだむ」

 

ステージを縦横無尽に歩き回る峯田。

「少しでも近づきたい」そんな思いからか前列はもみくちゃに。

そんな中で一人の観客が峯田に一輪のバラを。

 

オーディエンスからの想いにこたえるようにバラをくわえ、歌う峯田。

彼は舞台を降りるまでバラを手放すことはなかった。 

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峯田が舞台を降りてからは誰からともなく「やるならいましかねぇぜ」コール

鳴り止まないアンコールにこたえるように峯田はもう一度ステージに。

 

「愛してるってゆってよね」 を披露。

 

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「どんな汚い手を使ってでも生き延びてください」そんな言葉を投げかける峯田は

「ボロを纏えど、心は錦」そんなボロフェスタの由来にふさわしいアーティストだったと、強く感じた。

 

ありがとう、峯田。

 

こうして2016年のボロフェスタは幕を下ろした。

また、来年。

ワンダフルボーイズが見せた、Underground STAGEのトリにふさわしい、あまりに美しい光景!!

2日間続いたボロフェスタ、そして地下のUnderground STAGEも、

このバンドのライブが、遂に最後。

祭りが終わる予感に一抹の寂しさを覚えていたところに

大MC土龍の呼び込みで登場したのは、

全員ピッチまでお揃いのボーダーTシャツを着用したこの男たち!!

ワンダフルボーイズ!!!!!!

 

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1曲目「サウスポーMusic」から、Sundayカミデの

「もっともっともっと!!」に答えようと、観客も手を挙げ踊りまくる!!

シンセ、ドラム、サックス、ベース、各楽器のソロにも沸き、

会場のボルテージは、最初から最高潮!!!

それに負けじと、Sundayカミデも観客を煽りまくりの踊りまくり!!

 

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テンションはそのままにキレッキレのラップが映える

「ロックジェネレーション」を挟み、

なぜか突然の「な!が!ぶち!つよし!!」コールから次の曲「アーユーアンダーグランド」へ。

最後のステージ、踊り残しなんて言語道断と言わんばかりに繰り広げられる

ブリッブリのサックスソロと暴れまわるギターが最高に気持ちいい!!!

「愛と平和があればアンダーグラウンドステージはそれで充分」という

MCの後の「平和 to the people!」には、観客も踊りながらピースサインでその思いに答える。

後ろを振り向くと、外国人のお客さんと日本人のお客さんが、

手を取り踊っている様子が見えるさまは、まさしくタイトル通り!!

 

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本編のラストソングは、「Joy to the world!」。

「自分の好きなことやり続けても、何もいいことないかもしれないけれど、

やらないよりも、まし!!!」という感動的なコール&レスポンスの後に

フロアに飛び出したSundayカミデに、観客も大歓声!!!

 

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そして迎えたアンコール。

「本当はもっと早くに音楽活動を辞めるつもりだった。でも、奇妙礼太郎くんが、

この曲を歌ったことによって、時空が歪み、俺はまだ音楽を続けています。今度は、俺たち自身の力で、時空をまげるぞー!!!!」というMCの後に披露された

最後の1曲は、「君が誰かの彼女になりくさっても」。

「地下ステージから、地上にも届くように!!みなさん、歌ってください!!」と語ったSundayカミデは、自らもマイクを置き、観客と共に大きな声で歌う。

それは、ミュージシャン、スタッフ、観客、みんなで作り挙げるDIYフェス、

ボロフェスタ」Underground STAGEのトリに相応しい、とても美しい光景だった。

 

心を熱くするってこういうことだろ、eastern youth。

「すみません。オジサンです。」という第一声のMCのあと

大歓声の中から聴こえてきたのは、

ざらっとかき鳴らされたギターの音と、地響きのようなドラム。

eastern youthの1曲目は、「テレビ塔」からのスタート。

待ち構えていた観客たちが、一気に拳を突き出す。

真っ直ぐに届く吉野(ギター&ボイス)の叫ぶような歌。

ひとりでずっと踏ん張ってきた人の声だと感じる。

 

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続いて2曲目は、激しいベースから始まる「月影」。

ギターの飲み込まれるような轟音ノイズと、

全速力で駈けていくようなスネアロールに、一瞬の輝きを思う。

 

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「地下室の喧騒」、「裸足で行かざるを得ない」と続き、

「我々eastern youthです」と名乗るだけのMCの後に鳴らされたのは、

結成当時からのメンバーである吉野と田森(ドラム)の故郷である

北海道の冷たい海を思わせるような、透明なギター。

一歩一歩確実に進んでいくような8ビートのドラムにのせてイントロがはじまったかと思うと、前の暗幕が開いてステンドグラスが登場し、会場が光に包まれる。

その光のなか聞こえてくるのは、そう、あの名曲、「夜明けの歌」だ。

観客からの大歓声が響きわたる。

 

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eastern youthのライブを見ていると、お腹に力を入れないと、立っていられなくなるような感覚に襲われることがある。

何回だってやり直してきた吉野の歌を聞いていると、

じゃあ自分はどうなんだよ、頑張れんのかよ、という自身の声が聞こえてくる。

イースタンの音楽に、自分自身に、負けたくないから、ぎゅっと腹筋に力を入れ、踏ん張って、ステージを凝視する。

 

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ラスト1曲は2015年に発表されたアルバム、

「ボトムオブザワールド」に収録の「街の底」。

 

売れてるとか、売れてないとか。

上手いとか、下手とか。

シーンとか、ジャンルとか。

音楽にはそういうものも、勿論大事なんだろうけど。

でも、音楽で胸を熱くするって、こういうことだろ、と、

思わずにはいられない、最高に熱いステージだった。

 

 

大切な人に会いたくなる。渡辺シュンスケ[Schroeder-Headz、cafelon]

 

本祭2日間出演した、渡辺シュンスケ[Schroeder-Headz、cafelon]

本日もハットに似合わないどすこいステージで音楽を奏でる。

 

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キーボードに指を滑らせ繊細な歌詞を紡いでいく。

ここにいるのはこの人のおかげです。と

ゆーきゃんをステージ上へと迎え入れる。

 

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彼は飲み友達で、彼の笑顔が一番好きだと話して

二人で曲を演奏。

大切な人に会いたくなるようなそんなライブだった。

 

 

加藤隆生(ロボピッチャー)が、ボロフェスタに充てたメッセージ

 ロボピッチャーの加藤隆生、

というよりここではボロフェスタの加藤隆生が、

4,5年ぶりにボロフェスタに戻ってきた!

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「夕暮れ時を待ちながら」で、

ゆったりゆれたり、微笑んだりしているオーディエンスは、

懐かしさを感じているのだろうか?

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PCをカンペに、新曲「10月30日」を披露。

その歌詞は、楽屋で隣にいたHave a nice day!の話題を交えつつも、

ボロフェスタのこれまでを振り返る内容。

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あと2時間で終わってしまうけども、

終わってからも1年間、みんなのなかでずっとボロフェスタの音楽が鳴り続けますように

そんな内容の「10月30日」は、加藤さんが

ボロフェスタに充てたお祝いのメッセージなのかもしれない。

 

レトロフューチャー!!!京都のへんてこ?女の子二人組、ビバ☆シェリー!!

京都のへんてこ?女の子2人組み、ビバ☆シェリーが登場!

まずは「Holiday」そして「movin’my love」とノンストップで畳み掛けるように披露。

お腹に響く四つ打ちのバスドラム

空気を切り裂くようなスネア。

バキバキのリズム感により構築されるグルーヴに乗るのは、80年代を彷彿とさせるシンセサウンド。

キュートなヴォーカルに重なるコーラスもばっちり!

女の子ふたりで奏でているとは思えないほど、大迫力のサウンド!!!

 

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 「私たちの曲は、男の人が女の人を口説くときに聴いて欲しい。

女の子は女の子で、クラブでトイレに行く度に化粧をなおして出てきて、

私たちの曲で踊って欲しい。」と語ったビバ☆シェリー。

少しなつかしいメロディも相まって、気分はまさにレトロフューチャー!!

 

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最後には、「あんまり愛想よく喋れないので、友達のバンドに喋ってもらいます」と

はにかみ、バンド「フライデーフライデー」を召喚。

「クリスマスにフライデーフライデーと共同で、ミニアルバムを出します、

イギリスとドイツでも発売されます」という嬉しいおしらせの後に披露されたのは、

「愛のサンセットモーニングベイ」。

アップライトピアノの音と2ビートのドラムにあわせ、

「いつかたどり着けたらいいね すてきな場所へ」と歌うハッピーなナンバーで、

ライブを締めくくった。